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7月 9, 2021

こんにちは〜\(^o^)/お元気ですか?私はりんりんが林間学校で2泊していないので、なんだか、つまんないなぁのような、集中して色々出来るなぁ〜のような( ^∀^)でも、こうしてたった2日ですが、りんりん不在を過ごしてみると、意外とりんりんの登下校やお稽古ごととの調整にバタバタしたいるのだなぁなんて実感。例えば、お帰りの時間にしても、お稽古事からのお迎えの時間にしてもね、なんとなく、私の仕事帰りにピックアップ的な流れとかを常に考えてるので、仕事だけ行ってると、ちょっと余裕があるなぁなんて感じてしまいます(*^ω^*)

さてさて、私は9月のオペラに向け、譜読みや諸々していますが、結構リズムが難しいものなので、スコアを開けてしばらくはボーっとしてしまうというか頭の中で『分かるはずがない!』みたいなスイッチになってしまい、ちゃんと把握しようとしない頑固な感じになります。だけど、それにめげずに、ゆっくりゆっくり毎日少しずつのつもりで譜面を見続けていると、『分かんない!』だったものが、『あれ?ここ、知ってる、このページ知ってる』というものが増え、ワンフレーズごとにリズム読みを始めてみると、一度目より二度目、二度目より三度目…と読みやすくなり、今度は文章として頭に入ってきて、メロディとして頭に入ってきて…となり、あとはスムーズな音取りになっていきます。

この楽譜との距離感、親しさ…というのは本当に不思議で、このような積み重ねで、ぐんと近くなるんですよね(^○^)毎回難曲に挑む度に『無理無理、分かんないこれ』って思うのですが!シェーンベルクの『月に憑かれたピエロ』のときもそうでした。頭の中が『?』と思考回路が完全停止!みたいになりました。が、最後には鼻歌で出てきちゃうくらい馴染むのですから不思議です(^○^)

みなさんも、ラテン語無理!ドイツ語無理!そもそも音符読めない!など、沢山拒否反応が出そうなものがあると思うのですが、ぜひ、じーっくり親しくなってみてください♡

玉川学園のめちゃ美味しいお惣菜屋たまくらさん。

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田川理穂

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