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7月 3, 2021

こんばんは!お元気ですか?

昨日今日はプロの生徒さんのレッスンだったり、友人のオペラを観に行ったりしました。

プロの生徒さんは、良いポジションで歌えると響きがあってすっごくまろやかで良いお声です。昨日初めてレッスンしたのですが、時折、お声から喉の異変が聞こえたので、耳鼻咽喉科に行ってチェックをして来て欲しいとお願いしました。なーんにも無ければ、発声を調整するだけだし、何かあれば早く治療した方が良いし、親しい(信頼出来る)耳鼻咽喉科の先生を持っておくと声楽や合唱などお声を使うことにとても心強いサポーターになってくださいます。…で、慢性でしたが上咽頭炎が見つかり、治療を始めたみたいで一安心❤️‍🩹。

声というのは本当に不思議で、響く場所が正しければ、もっのすごく素晴らしい感動的なものになるし、そうでないと元のお声がどんなによくてもその長所を打ち消してしまうことも。

耳鼻咽喉科の先生のところで、ファイバースコープなどを入れてもらうときの通り道、自分の声帯を目で見る、上咽頭に触られることでその場所を頭にある解剖図と実際の感触を一致させる。などでも、正しい通り道をより確実にすることが出来ますよね(^○^)

私は響く場所を間違えてしまっていた頃があり、その頃はしょっちゅう急性上咽頭炎になりました。なんだなんだろう…あの頃は分からなかったけど、あの経験があるお陰で、今、それが自身にも生徒さんにも活かすことが出来るので感謝です。

Silvestro先生の仰る『響きの箱』と言語の発音、この感覚で響きが掴めれば、声帯に負担なく、心地良く遠くまで響く声になるかなぁと。

昨日初めてだった生徒さんのレッスンも、今日もう一度行って、つかみかけています!その調子!!がんばれ〜\(^o^)/響く場所が間違うと違う人みたいな声になるし、逆に正しければ、聴き惚れちゃうような良い声に💝

不思議ですね、響きって。

横浜の山のお店『カモシカスポーツ』に行ってきたよ

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田川理穂

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