Lesson 3: 母音について:喉の開け方

Lesson Level:  Easy

Lesson Length:  5:13

レッスンの要点

息を流すこと、口角によってしっかり発語をすることを学んできました。

しかし、喉が開かず、息を引っ掛けてしまっては、母音にはなりません。

つまり、響きができないということです。

日本語は喉に引っかかりを作る言語ですので、
歌う際は、意識しないと息を流すことはできません。

発語する際に、喉の引っかかりができないように意識して、
響きある声を目指しましょう!!

あとは、発語講座などライブイベントでお会いしましょう!!

LESSON FAQ

QUESTION 1:音程さえだいたい合ってれば、発音なんて外国語なんてわからないから適当で良いとよく聞くが?

ANSWER 1:

正直、悲しいことです。。。歌うことは、語ることだからです。

話せるということは、歌えるということです。

なので、ちゃんと発音していないということは、歌えていないということになります。

そもそも、母音の発音がしっかりすることが、響きを作る際に重要になってきますから、適当に歌うことでは、響きが散ります。

私自身の歌の練習は、すべての歌詞の発音をしっかり調べ、朗読することから始まります。

音取りから入ることはありません。

師匠から言われるまでは、発音は適当でしたけど。。。

むしろ、絶対音感がある私には発語の方が難しいです。。。

地味ですが、本当にやる人とやらない人では伸びが違います。

読むだけですよ!?それだけでうまくなるんならやった方がお得です!!