出演者詳細

About Us

Riho Tagawa

Mezzo Soprano

田川理穂
メゾソプラノ
La Riho's club 主宰

【生立ち】
☆ 国立音楽大学付属中学校、音楽高等学校を経て国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。ピアノを根上倫子、今野信子、浜田桃子各氏に師事。和声学、作曲を加藤昌則氏に師事。指揮法、伴奏法をD.Pacitti氏に師事。声楽を山咲史枝、岩渕嘉瑩、宮永康雄、畑和子、湯川晃、S.Sammaritano各氏に師事。

【活動概要】
☆ オペラ『ヘンゼルとグレーテル』でオペラデビュー。
☆ S.Sammaritano氏の来日時、メゾの声質を見込まれ、Sammaritano氏のもとへ渡伊し、研鑽を積む。
☆ フランスにおいてはアーティストオーディションに合格し、現在までフランス人実業家の支援を受けている。
☆ ヘンデル『メサイア』、モーツアルト『レクイエム』『戴冠ミサ』などの宗教曲、また、ベートーヴェン『第九』などのソリストを務めるほか、新進作曲家の独唱曲初演を数多く務める。
☆ 後継者育成のため、小、中学校のゲストティーチャーを務めるほか、合唱の分野においては、合唱コンクールの審査員、特別講師として招聘されている。
☆ 2018年よりLa Riho's clubを立ち上げ、自らの経験を元にした独自の指導法Tre-Bシステムにより、より良い歌い方の普及と、オペラなどの文化芸術振興活動を積極的に行っている。すでに、主催のオペラ講座(キガホン!?クラシック)は15回を数える。
☆ 2019年には、シルベストロ・サンマリターノ氏を招聘し、マスタークラスを開催し、本当のベルカントと言えるメソッドを日本に広める活動を行なった。

【近年の歌唱活動】
☆ 毎年行われるクラッシク春の祭典ラ・フォル・ジュルネで松田聖子氏の曲の編曲/ピアニストで有名なジャズピアニスト野崎洋一氏と共演(2015)
☆ 児童合唱の指導で有名な富澤裕氏の指揮でみんなで歌おう!小田原市民によるG.F.ヘンデル作曲 オラトリオ「メサイヤ」のアルトソリスト(2016)
☆ 伊藤康英作曲オペラ ある水筒の物語 光の君 ソリスト (2019)
☆ 福井県の第九を歌おう 合唱の集い アルトソリスト(2018/2019)
☆ 清水史広指揮 シェーンベルク 月に憑かれたピエロ メゾソプラノ ソリスト(2019)
☆ 谷川賢作 作曲 赤毛のアン メゾソプラノ ソリスト マリラ役
☆ 指揮 大河内雅彦 カルメン メゾソプラノ カルメン役(2020)

【その他歌唱活動】
☆ シルベストロ・サンマリターノ氏を日本に招聘し、リサイタル共演(2009) ☆ その他TV出演するパーカッショニスト、ギタリストなどと多数共演
☆ TV出演や雑誌に掲載されている有名な書道家とのコラボレーション演奏会(2012)

【CM・CDなどメディア出演】
☆ 渡辺真知子ラジオ番組に出演(2015)☆ 日本プロ音楽録音賞(サラウンド部門)を受賞した阿部哲也 レコーディング&ミックスエンジニアによるレコーディングで、みくりやクワイアとして、ポニーキャニオンよりCDメジャーデビュー ☆ 野崎洋一氏に「ぞうのはな子」の作詞・作曲をしてもらい、CDをラ・ルーチェとしてリリース ☆ 寝具のエアーウィーブCM挿入歌 ☆ 映画『知事抹殺』挿入歌

【近年の指導活動】
☆ 山田和樹氏指揮のがん患者さんが歌う春の第九合唱指導およびピアニスト、NHK出演(2017) ☆ 藤岡幸夫(2019)指揮のがん患者さんが歌う春の第九合唱指導およびピアニスト MTV放映 ☆La Riho's club 主宰として元ミラノ・スカラ座ソリスト兼ソリスト養成所責任者 シルベストロ氏を招聘し、講演とマスターコース開催(2019) ☆ 指導合唱団:コールやざわ・『いきのちから』・学芸大OB/OG Shall we choir ・横浜市栄区『第九』合唱指導者/ピアニスト、学習院大学OB合唱団・コーロ・ミスト・ステッラ合唱団音楽スタッフ・浦和ゆうかり合唱団ヴォイストレーナー、 ・日本製鐵本社合唱団ボイストレーナー・東海林のり子理事のエクスプレッション歌唱指導、静岡ヴェルディー合唱団ヴォイストレーナー

Silvestro Sammaritano

Baritono

シルベストロ・サンマリターノ
元ミラノ・スカラ座 バリトン
元ミラノ・スカラ座 専属歌手養成所講師責任者

イタリアシチリアで、厳格な軍人の父と教師の母の間に長男として生まれる。
学生時代、先生にその美声を買われて歌うことがあったが、音楽的の専門教育は受けずに育つ。

本来画家志望であったが、不安定な画家でなく大学を出ることを父に命じられ、止む無く経済大学を優秀な成績で卒業。卒業後、義理は果たしたと夢であった画家として29歳まで生計を立て、目下、子育て中であったが、画廊にきた富裕層の貴婦人より、その声を持ってして歌わないのは大きな損失であると言われ、年齢制限を超えているにも関わらず、半ば強引に口添えで、ミラノジュゼッペヴェルディ国立音楽院に入学。パヴァロッティの師でもあるカンポ・ガッリアーニ氏のもと研鑽を積むが、教えることは何もないとすぐ音楽院を出ることに・・・。テノールのジャチント・プランデッリ(Giacinto Prandelli)、アルフレード・クラウス(Alfredo Kraus)両氏のもとさらに研鑽を積み、特に声楽の肝である呼吸法を得とくし、声楽を本格的に学び始めてわずか二年後、ミラノ・スカラ座の専属合唱団入団試験に合格した。

スカラ座合唱団にて経験を積みながら、歌唱法、演技等に磨きをかけ、レパートリーを増やし、ヴェルディの声国際コンクール(伊:ブッセート)バスティアニーニ賞受賞(バリトンの声種の最高峰の賞)等数々の著名なコンクールに優勝した。又同時期に、バジレア歌劇場のラ・ボエーム マルチェッロ役でオペラデビュー。
バジレア歌劇場でのデビュー後、ランメンモールのルチアのエンリーコ、リゴレットのタイトルロール等、ヴェルディのオペラを数々こなす。
カヴァレリア・ルスティカーナのアルフィオ、カルメンのエスミーリョ、ドン・ジョヴァンニのレポレッロ等をレパートリーとする。

他の世界的有名音楽事務所に所属するも、大御所指揮者クラウディオ・アバドからミラノ・スカラ座で歌わないかと直接電話を受け、1980年ミラノ・スカラ座と専属ソリスト契約を結び、その後1997年にフリーで活動を開始するまでの17年間スカラ座の全てのシーズンに出演(音楽的な下積みなしで、歌の実力のみで、ミラノ・スカラ座舞台のソリストとして立ったのは、2人だけ)。

さらには、ミラノ・スカラ座に頻繁に出演を続ける中、その類いまれなる指導力を買われ、クラウディオ・アバドからの熱烈な依頼により、ミラノ・スカラ座専属歌手養成所講師責任者に就任した。

これまでに共演した主な指揮者は、バーンスタイン、ジュリーニ、ムーティ、オーレン、小澤征爾、シノーポリ、サヴァリッシュ等で、共演した主なオペラ歌手は、パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラス、クラウス、フレーニ等数多くの著名な指揮者、歌手と共演。
演じたオペラは、イタリアオペラだけには留まらず、フランス、ロシア、ドイツオペラ等多岐にわたる。
さらに、イタリア国内をはじめ、ドイツ、フランス、中国、諸外国からも招聘され、リサイタル等を行っていた。

日本での活動は、1981年のスカラ座引越し公演で初来日し、1999年新国立劇場の研修所特別講師を務めた。
1986年年浅利慶太(劇団四季代表)演出、衣装森英恵の伝説的な蝶々夫人ミラノ・スカラ座公演にも出演し、それ以来親しくしており、1990年来日時には初日公演のお祝いの手紙ももらっている。

また、後継者育成に積極的に携わっており、現在でもミラノ・スカラ座ソリストの指導を続けている。歌が上手い人間は数多くいるが、指導にはまた別の才能と情熱が必要であるとの持論があり、ミラノ・スカラ座のソリストを指導する責任者であったことからも、指導力は世界1位と言っても過言ではない。実質、ベルカント唱法に相当する(実際にはその定義は深く考えられず、商業的に用いられる)指導には高い評価を得ている。2019年現在は、画家としてミラノで個展を開くほどの実力で、昨年CMにも多数出演。建国の父とも言えるヴェルディにそっくりなため、ヴェルディの映画にも出演するなど、飛行機から降りる際は、皆に手を振られるほどの超有名人である。

日本での現役弟子は田川理穂だけであり(それ以外はミラノ・スカラ座ソリスト他)、指導法の全ては理穂に伝えたということで、田川理穂が世界総代理店的な存在になっており、Silvestro音楽院創設に向けて、全面サポートをしている。

About Us

Yoshiaki Iwabuchi

Tenore

岩渕嘉瑩
テノール
北海道出身。1964年東京芸術大学声楽科卒業。マリア・カラスにも匹敵すると言われ、大英帝国勲章を受賞したドイツ・オーストリア歌曲の第一人者でソプラノのエリーザベト・シュヴァルツコップの弟子。藤村晃一、鷲崎良三、飯山恵巳子、日原美智子、矢田部勁吉、R.リッチ、L.フィッシャー、F.マテウッチ、E・シュワルツコップの諸氏に師事。国立音楽大学オペラ研究室を経て、東京室内歌劇場、二期会、日本創作オペラ協会、長門美保歌劇団等で数多くのオペラやコンサートに出演。1973年ザルツブルグ・モーツァルテウム夏期講習会受講(リートをE.ウェルヴァ、オペラをA.パウルミュラー他の諸氏に師事)。1977〜83年国立音楽大学音楽研究員として海老沢敏氏のもとでモーツァルト新全集による歌曲とアリアの歌唱研究。また、G.カッチーニのLe Nuove Musicheを中心にイタリア古典歌曲の歌唱法高野紀子氏のもとで学ぶ。1983年東京・大阪・草津でのE・シュワルツコップ・リートマスタークラス公開講座受講。1984年〜85年ドイツミュンヘンに留学(国立音楽大学海外特別派遣研究員)。ミュンヘンではオラトリオをL.フィッシャーに、リートとオペラアリアをスイス・チューリッヒ在住のE・シュワルツコップのもとに通い学ぶ。留学中にワイマールのリスト音楽院講習会受講。フランクフルトのアルテオペラ主催E・シュワルツコップ・リートマスタークラス公開講座、モーツァルテウム冬のシュワルツコップ・リート講座をそれぞれ受講する。ミュンヘン留学中3回コンサートを行う。またキリスト教会でも度々ソロで出演する。1985年6月コルト・ガーベンのピアノ伴奏でドイツ歌曲による帰国記念リサイタルを開催。1994年には小林道夫氏のフォルテピアノによるシューベルト「美しき水車小屋の娘」でリサイタルを行い、以後山基ハウジング株式会社の主催により小林道夫氏と共にシューベルト歌曲連続演奏会を行い、音楽雑誌など各方面より高い評価を受ける。2004年”ウィルヘルム・マイスターの歌曲”演奏会(お話:檜山哲彦氏・国立音楽大学音楽研究所主催)に出演。また2007年8月にはE・シュワルツコップ追悼演奏会に出演(草津アカデミー 草津音楽祭)。以後二期会ドイツ歌曲研究会コンサート、二期会駅伝コンサート、カール・レーヴェガラコンサート、シューベルトミサ曲6番、オペラ「ラ・ボエーム」(オフィス・アプローズ主催)のベノア役等に出演。日本歌曲、ドイツ歌曲、宗教曲を中心に演奏活動を続けている。国立音楽大学名誉教授。二期会会員。二期会ドイツ歌曲研究会代表。(財)東京オペラアーツ評議員、TBSこども音楽コンクール審査員、 Neue Klang主宰。

Makiko Ohishi

SOPRANO

大石真喜子 
ソプラノ 
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。学部卒業時に、アカンサス音楽賞受賞。東京藝術大学同声会主催同声会新人演奏会出演、並びに同声会賞受賞。第17回静岡県学生音楽コンクール声楽部門高校生の部第1位受賞。静岡県オペラ協会長賞受賞。静岡県文化連盟特別表彰受賞。第50回毎日新聞社主催全日本学生音楽コンクール東京大会声楽部門高校生の部第1位受賞。第20回全日本クラシック音楽コンクール声楽部門一般の部全国大会最高位受賞。2021年島田市芸術文化奨励賞受賞。
これまでにオペラでは、第5回静岡県民オペラ マスカーニ作曲「イリス」ディーア・芸者役。プッチーニ作曲「妖精ヴィッリ」アンナ役。ヴェルディ作曲「イル・トロヴァトーレ」レオノーラ役等に出演。
また、ベートーヴェン作曲交響曲第九番合唱付、フォーレ作曲レクイエムのソリストとして出演している。

Yosuke Ohishi

BARITONO

大石陽介
バリトン
1979年香川県生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科音楽教育専攻科を修了。 熊谷公博、大森誠、直野資の各氏に師事。これまでにオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」のグリエルモ役、「ラ・ボエーム」のマルチェッロ役、ショナール役、「椿姫」のジェルモン役、「愛の妙薬」のベルコーレ、「森は生きている」の1月役、「泣いた赤鬼」の青鬼役で出演した。また、ベートーヴェン作曲交響曲第九番合唱付、合唱幻想曲、モーツァルト作曲戴冠ミサ、レクイエム、ヴェルディ作曲レクイエムのソロとして出演している。島田市芸術文化奨励賞受賞。

Kyoko Tanaka

Piano

田中恭子
ピアノ

桐朋学園大学卒業、同大学アンサンブルディプロマ修了。在学中、桐朋学園大学同窓会より奨学金を授与される。ピアノを紅林こずえ氏に、チェンバロを有田千代子氏に、室内楽を故・ゴールドベルク山根美代子、C.イヴァルディの各氏に、コレペティトールをミラノスカラ座指揮者D.マッツォーラ氏に師事。バイロイト国際青年芸術祭、富山室内楽フェスティバル、京都フランス音楽アカデミー等に参加。桐朋学園大学嘱託演奏員を経て、現在ソロのほか室内楽、声楽・器楽の共演ピアニストとして国内外の音楽家と共演を重ねている。東京室内歌劇場器楽会員。

Ikumi Kuroda

general chairperson

黒田育美
総合司会
フリーアナウンサー

NHK・テレビ朝日等でキャスターやリポーターとして16年間報道の現場を踏み、 現在は各種企業や教育施設で「伝える力のある声と話し方」のセミナー、就職試験や 資格試験・小学校受験親子面接のプライベートレッスンを行なう。また、様々な分野のコンサートにて生演奏と朗読・語りでコラボレーションする。2012年より【ことばで奏でる音楽会】等で、幅広い世代によるGroupReadingを通じて、声で表現するこ との醍醐味を広める活動に力を入れている。2015年EXPRESSIONを立ち上げ、【シャイン・オン! サマーチャリティーコンサート2015】は、大田区の平成27年度地域力応援基金助成事業の一環として実施される。2017年【バイリンガルミュージカルチャリティーコンサート】を主催する。2018年【EXPRESSIONオリジナルミュージカルVol.1】を主催する。2019年【音楽劇♪赤毛のアン】を主催する。

Milou Chan

mascot character

ミルちゃん
マスコットキャラクター(ロゴ)
田川理穂の愛犬

主催La Riho's clubのマスコットキャラクターのミルちゃん
リホズクラブ と田川理穂を応援し続け、早15年。
もうおじいちゃんですが、元気に散歩に行きます^^v

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